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電子調達とは
 
●入札情報サービス(PPI)
●電子入札
●標準化の取組み
  入札情報サービス(PPI)


 入札情報サービス(PPI:Public works Procurement Information service)
 は、これまで各地方整備局や各事務所等が掲示板や閲覧等(一部はインターネッ
 ト上のホームページも利用)で公表していた発注の見通し、入札公告等、入札結
 果を、一箇所のホームページ で提供するものです。これにより、入札参加者を
 初めとする国民は、調達情報を一元的に 入手・検索・閲覧することが可能とな
 りました。
   http://www.ppi.go.jp/ (河川・道路・公園・官庁営繕事業)
   http://www.pas.ysk.nilim.go.jp/ (港湾・空港事業)
 

  電子入札

 インターネット上で入札が行えるシステムです。事務の効率化につながるととも
 に、会社に居ながらにして入札に参加できるようになるため、入札参加者の移動
 コスト等の縮減につながります。また、広く競争の対象とする調達案件に対して
 は、入札希望者が参加しやすくなり、透明性・競争性が一層高まることが期待さ
 れます。
 2001年10月より国土交通省の一部の直轄事業でスタートされ、2003年4月からは、
 全面導入しています。電子入札システムでは、インターネット上のやり取りを安
 全に実施するため、PKI
*1の仕組みを利用しています。
   http://www.e-bisc.go.jp/

 
  標準化の取組み

 3000にも上る国内の公共事業の発注機関が、別々にシステムを構築した場合、開
 発費の重複投資が生じるばかりか、入札参加者から見ると、複数のシステムに対
 応しなくてはならなくなり、多くのコストと習熟のための労力が必要になります。
 そのため、国土交通省は、異なるシステムの乱立による受注者側の負担増を避け
 つつ、メーカーによる実用システムの開発が促進されるよう、それまで国土交通
 省が開発を進めてきた電子入札の試行システムに関する成果を無償で公開しまし
 た。(2001年11月)
 電子入札コアシステム開発コンソーシアム
*2では、多くの発注機関の参加のもと、
 国土交通省が無償で提供した成果を基本として、様々な公共発注機関に共通して
 必要となる機能を盛り込んだ「電子入札コアシシステム」を開発し、その普及・
 啓蒙のための活動を行っています。
   http://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/

 
*1 PKI(公開鍵基盤):Public Key Infrastructureの略で、公開鍵暗号技術をベー
  スとして、通信相手の認証やデータの機密性を実現するための認証基盤のこと。
  公開鍵の持ち主を証明するための第三者機関(認証局)が必要。
*2 電子入札コアシステム開発コンソーシアム:公共発注機関への円滑な電子入札
  ステムを導入支援すべく、JACICとSCOPEによって2001年7月に設立されたコンソ
  シアム。
  コアシステムが多くの公共発注機関に用いられることにより、行政投資の重複
  利用者の混乱が回避される。
(出典:国土交通省)
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