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CALSは何の略?

1985
年頃
 Computer Aided Logistics Support
 コンピュータによる兵站(へいたん)支援
軍主導
1989
年頃
 Computer-aided Acquisition and Logistics Support
 コンピュータによる調達と物流支援
1993
年頃
 Continuous Acquisition and Life-cycle Support
 継続的な調達とライフサイクルの支援
政府・商務省
1995
年頃
 Commerce At Light Speed
 光速の商取引
民間主導
 
 CALSは、Continuous Acquisition and Life-cycle Supportの略として用いられることが多く、直訳すると「継続的な調達とライフサイクルの支援」になります。

 CALS(キャルス)の起源は、アメリカ国防総省から始まり、簡単にいえば、情報をできる限り電子化することにより、事業活動を効果的に進めていこうとすることだと言われています。
 1980年代はじめの電子技術の発達により、アメリカ国防総省の兵器の電子化が急速に進みましたが、一方では最新鋭の戦車、戦艦、爆撃機等の技術マニュアルが膨大なものとなりました。  
 このため、アメリカ国防総省では、1985年に全ての情報を1989年までに電子化することを決定しました。これによって処理の迅速化、コストダウン、きめ細かな対応などが可能となりました。
 
ECは何の略?
 
 ECは、Electronic Commerceの略で、「電子商取引」と訳されます。

 ネットワーク上での電子化された商取引を意味するものです。
建設分野では、公共事業の調達(入札・契約)行為、企業間のオンライン取引などにEC技術の利用が注目されています。
 
   
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